DHAの効果に期待し受験生の息子に魚料理!

DHAの効果に期待し受験生の息子に魚料理!

DHA魚

 

我が家には現在中学3年生の息子がいます。息子は現在高校受験にむけて猛勉強中!

 

勉強のサポートはできないけれど、母である私は少しでも息子の脳細胞が活性すれば!という思いから、最近毎日の食事に魚料理を積極的に取り入れています。

 

 

魚に含まれるDHAが脳の記憶力や判断力を高めるのに効果的とママ友から聞いた私。

 

手軽に摂れるサプリがいいかな?と最初は思ったのですが、サプリですと息子が嫌がって飲まないといったことも危惧されるため、魚料理で毎日DHAを摂らせています。

 

料理でしたら毎日食欲旺盛な息子は喜んで食べてくれますし、知らず知らずのうちにDHA豊富な生活に変えられると考えたのです。

 

特に魚の中でも青魚の油に豊富なDHAが入っていると分かった私は、ここ最近毎日手頃な価格で購入できるサンマやイワシ、サバやブリなどをレシピの幅を増やしながら毎日食材として取り入れて作っています。

 

最初は骨をとって食べるのを嫌がっていた息子でしたが、最近ではそれも苦にすることなく毎日しっかり食べてくれます。

 

受験本番まで残りあとわずか!しっかりDHAを摂って本番も頑張ってほしいと思うこの頃です。

 

独身時代では、魚料理が食卓に並びにくいですね。

 

皆さんは、幼少時代には魚料理を食べる機会は多かったのではないでしょうか?

 

それは、日本の食卓事情と学校給食が影響していた気がしますね。

 

今みたいに、ファーストフードや外食産業が多く無かった時代なら尚更です。

 

しかも、島国の日本から「魚料理」は切っても切れない仲です。

 

わざわざ、魚が普段食べれない地域では「保存して食べる」を習慣化すらしています。

 

そんな魚好きの日本人ですが…小さいお子さん等の苦手意識がある食材になってきています。

 

「食べにくいし、骨があるから苦手?」

 

そんな背景から、DHAと言う言葉が先行しているのかも知れませんね。

 

これは、ご存知の青魚から多く摂取出来る「DHA」です。

 

懐かしい話、昭和の食卓には並びやすい人気の魚でした。

 

しかし、欧米化が進んだ日本では「子供の人気が薄い」印象もあります。

 

それでも、嬉しい傾向もあるんですよ。

 

実は、積極的に料理をする主婦の方で…更に魚好きなら食べる比率は大幅にアップします。

 

これは、独身者では味わえない嬉しい傾向ですよ!

 

「骨があるから面倒だよ?」

 

子供のこんな言葉にも!

 

「あなたも骨はあるよね?」

 

案外ですが、この意見で子供は納得しますね。

 

更に、もう一つの納得な事があります。

 

それは、親が魚の食べ方が綺麗な事です。

 

無駄の無い、お皿に骨だけ残った魚はお互いに感謝を感じているはずです。

 

出来れば、DHA摂取は魚からが良いと感じてしまう我が家の話ですね。


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