美味しく出来るサバの味噌煮の作り方

美味しく出来るサバの味噌煮の作り方

DHA魚
サバにはDHAが多く、青魚に健康な成分が含まれています。

 

生さばに970mgとDHAが含まれているので、多く食事に入れておきたい生鮮食品です。

 

 

 

サバ臭みがあるので生魚から料理して作らないのですが、この方法でさばの味噌煮を作ると臭みも消えれ食べられるようになりました

 

「サバの味噌煮」

 

材料

 

サバ1匹、しょうが1片、水100cc、酒50cc、みりん大さじ3、砂糖大さじ3、醤油大さじ3、味噌大さじ3

 

サバは3枚におろし4枚に切ります。

 

鍋に水をいれ沸騰したら1回軽く茹でて、氷水の中に入れて身をしめます。 

 

この手間が直接鍋で味をつけれ料理するより臭みもなくなる一つです。

 

魚をたくさん食べて栄養を摂りたい

 

昔から魚は身体にいいということは何となくみなさんご存じだと思います。

 

魚が嫌いというわけではないので、積極的に取り入れたいとは思っていますが、私はなかなかチャレンジ出来ずにいます。

 

理由はいくつかあるのですが、まず魚を調理するのが難しいのです。恥ずかしながら魚丸々一匹捌くことは出来ません。

 

ですので、買うとしたら切り身になってしまいます。自分が調理出来そうな切り身があった場合しか買わないので何となく魚売り場からは遠のいてしまいます。

 

それに比べてお肉は調理しやすく、また家族とお肉の方が喜んで食べるのでどうしても魚料理よりお肉料理の方が食卓にのぼる回数が多くなってしまいます。魚はやはり骨があって食べにくいと敬遠されがちなのです。

 

 

お肉やお野菜を色々食べて、様々な栄養を摂りたいと思っています。

 

もちろん魚からも栄養を摂りたいです。特に魚から摂取出来る栄養が「DHA」です。これは魚からしか摂取出来ない栄養なので積極的に摂りたいものです。

 

最近はサプリメントからも摂取できるようなものがあるみたいですが、出来れば科学的なものでなく自然のものから摂取したいです。

 

 

 

別の鍋に調味料を入れて、氷水の中に入れていたサバを落し蓋をして約15分中火で煮込み出来上がり。

 

とても簡単で美味しくご飯も何杯も食べれます。

 

 

 

残った煮汁に豆腐やネギを入れてまた別の料理にも出来ます。

 

魚の煮汁にも栄養やうまみも出るのでDHAは残らず食べられます。


ホーム RSS購読 サイトマップ