普段の食生活で魚料理を作って食べるメリット

普段の食生活で魚料理を作って食べるメリット

DHA魚

 

ひとえに魚料理と言っても、単に焼いたり煮たりして食べるだけではなく、ホイル焼きにしたり魚を白身フライに揚げて食べる方法や、身をほぐして炊き込みご飯に混ぜて食べるなど、調理方法や味付けを変えるだけで食のレパートリーも増え、魚が苦手な子供でも食べることができます。

 

趣味などで自ら釣った魚をさばいてお刺身や調理して様々な方法で食べても格別だし、さばくことができない人でも、下処理済みの魚をスーパーなどで購入すれば調理ができることはありがたいです。

 

 

魚は健康上でも低脂肪なのでいくら食べても太りにくいし、身体に良い栄養素も多く含まれており、骨も強化してくれるので悪いところがなく、魚の種類も豊富にあるのでいくら食べても飽きないし、魚を箸を使って身をほぐして綺麗に食べることは日本人でも難しいので、魚を食べることでお箸の正しい使い方や綺麗な食べ方をトレーニングしてうまく食べれるようになれば、他人からの評価も向上すること間違いなしです。

 

一人暮らしをされている方におすすめの魚料理

一人暮らしをされている方は外食やコンビニ弁当などで食事を済ませることが多いですが、肉料理や揚げ物ばかりを食べていると体内に中性脂肪が蓄積して血液がドロドロになってしまいます。

 

血液がドロドロになると高血圧症や動脈硬化の原因になり、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などの命に関わる病気のリスクが高まります。

 

DHAと呼ばれる成分はドロドロの血液をサラサラにする働きがあり、DHAはサバやカツオなどの青魚に多く含まれています。よって、普段から青魚を食べるようにすると血液をサラサラにすることができ、健康の促進に大きく貢献します。

 

一人暮らしをされている人で、魚料理を作るのが苦手な人に最適なのがサバ缶です。

 

サバ缶はそのままでも食べることができますが、サバ缶はいろいろな料理の材料にすることができます。

 

とても簡単に作れるのがサバ缶とおからの炒め物で、サバ味噌煮缶とおからを混ぜて鍋で炒めるだけで完成します。

 

サバの臭いが気になる方は、少量のお酒を入れると臭みが消えます。

 

この料理はサバ味噌煮缶に含まれるDHAと味噌、おからに含まれる植物性蛋白質を摂取することができ、一人暮らしの方の健康維持に役立ちます。


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