コレステロール値を下げてくれるDHA

コレステロール値を下げてくれるDHA

DHA魚

 

先日健康診断を受けたところ、コレステロール値が高く再検査になりました。実は、昨年も再検査になっていたのです。

 

食生活を一年間気をつけていたつもりでしたが、まだまだ高いままです。コレステロール値を下げてくれる食べ物にDHAがあります。

 

青魚に多く含まれています。DHAはお刺身で食べるのが一番効率よく摂取できるようですが、コストもかさむのでそう毎日毎日お刺身を食べることもできません。また私のレパートリーも少ないので青魚を頻繁に食べることができていません。

 

そこで、最近はお魚の缶詰を食べる頻度を増やしました。これならお値段もさほどかからずお手軽です。

 

缶詰は保存食にもなるので買っておいて損はありません。

 

また、大豆製品も良いようなので豆腐や納豆もとっていきたいと思っています。やはり日本人の身体には和食があっているのですね。

 

 

 

今年は更に積極的にDHAを摂取して次回の健康診断では、再検査にならないようにしていきたいです。

 

DHAを含む魚料理とはどんな物があるのか

 

DHAは頭が良くなるとか、記憶力がアップするなど良いイメージがありますよね。

 

しかし、それだけではありません。DHAはコレステロールや中性脂肪を下げてくれる効果もあり、健康にもとても良い成分なのです。

 

 

DHAを効率よく体に摂取するには、どうしたら良いのか?DHAを多く含む食品はやはりお魚です。お魚の中でもマグロのトロには一番DHAが含まれています。

 

お刺身でも良いのですが、意外とDHAの含有量が多く入っているのが缶詰なのです。

 

DHAが特に多い缶詰は、サバ缶詰には1300ミリグラム、イワシ缶詰は1200ミリグラムと、豊富に含まれています。缶詰だと手軽に食べれますよね。

 

大根おろしの上に乗せるだけで一品料理になります。

 

 

 

こう見て見ると、青魚と呼ばれているお魚にDHAは多い事がわかりました。

 

青魚はだいたいが生でも食べれますから、積極的に摂取していきましょう。

 

DHAは加熱に弱いので、あまり加熱する料理はオススメできません。

 

魚料理は続くーよ どーこまでもー

 

きっかけは嫁と兄一家について話したことでした。

 

私の兄は頭脳明晰な人で、一流大学から一流企業へと絵にかいたようなエリートコースを進み、私としては尊敬と共に引け目も感じています。

 

その時は、兄の息子が兄に比肩するほど利発で、趣味や食べ物の好みまで似ているらしく、頻繁に魚を釣ってきては食べていることを話題にしました。

 

それを聞いていた嫁は何か思い当たるフシでもあったようで、ネットで検索してDHAなるものを発見し目を輝かせています。

 

なんでも魚に多く含まれるDHAを摂取すると頭が良くなるらしく、言われてみれば兄は昔から魚が大好物で、それに引き換えどちらかというと魚が苦手だった私は、お世辞にも優秀とは言えない頭脳の持ち主です。

 

どうやら嫁の中でスイッチが入ったらしく、翌日から我が家には空前の魚料理ブームが到来しました。

 

不思議なもので、小学生の息子の好みに合わせて、フライや竜田揚げや南蛮漬けを中心とした献立が2か月続き、さすがに飽きてきたと不平を表明しようとした矢先に、息子の成績が上がりだしました。

 

こうなると嫁は得意満面ですし、私も心なしか頭の回転が速くなったような気がしてきて、我が家の魚ブームはまだまだ続きそうです。


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