DHAをより効果的に摂取する調理方法

DHAをより効果的に摂取する調理方法

DHA魚

 

DHAとは人の体に必要な必須脂肪酸です。野菜や豆類からも摂取することが出来ますが、本マグロやブリ・さんま・サバ・マイワシなどの魚にはより多くのDHAが豊富に含まれています。

 

一番の効果的な料理方法は、生のまま食べるお刺身です。DHAを丸々とることができるので効率的です。18歳以上で1日あたりに必要な摂取量は1000mgといわれているので、マグロに置き換えると刺身で1日6〜7切れ程度の量を食べると良い事になります。

 

焼きさんまやウナギの蒲焼き・アジの開き・いかなごの佃煮などの料理方法も良いとされています。

 

蒸し料理や煮込み料理にした場合、脂肪分が溶け出した煮汁も食べるとより効果的です。

 

1番効果がない調理法は揚げ物にする事です。DHAが揚げ油に流出してしまうので摂取しにくいといわれています。

 

手軽にDHAを摂取するには、魚の缶詰がお勧めです。サバ水煮缶やイワシ味付缶など種類も様々ありますね。食べる際は缶の中の汁も残さず利用することが大事です。

 

美味しく上手にDHAを摂取して健康な身体を作っていきたいものです。

 

DHA補給は回転寿司にお任せ?

 

一時期「魚を食べると頭が良くなる〜」という歌が流行りましたよね。

 

その頃から、ずーっと気になっているDHAという成分、

 

勉強で覚えることが多い子供だけでなく、大人の記憶力向上にも効果的なようです。

 

 

 

将来のことを考えても、意識して摂った方が良いとは思うものの、あいにく私も夫も魚料理が苦手です。

 

それでも健康のためと、頑張ってネットでレシピを探して魚料理を作ってみても、我が家の大黒柱は喜んでくれません。

 

頑張って作った料理を喜んでもらえないのは、主婦としては辛いことです。

 

そのため、どうしても魚料理が食卓に上る回数は減り、夫が喜ぶ肉ばかりが増えてしまいます。

 

 

 

しかし、そんな我が家の大黒柱も、例外としてなぜかお寿司は大好き、

 

「DHAを摂りに行こうか」という夫の言葉の真意は「回転寿司を食べに行こうか」です。

 

確かに、DHAは生の魚に豊富に含まれるというので、回転寿司はありがたい存在ですが、

 

お安い回転寿司であっても、そうしょっちゅう外食していては財布が寂しくなるばかりです。


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